システム構築のプロジェクトにおいて秘密保持契約書は必須であるといってよいだろう。秘密保持契約書の締結は、システム開発フェーズばかりでなく、提案段階でも必要になる場合が多い。RFP(提案依頼書)ではもちろんのこと、RFI(情報提供依頼)の段階でも、発注側が自社の事業計画や業務内容について競合他社に知られたくない情報をベンダーに提示することがあるからだ。

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