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目次

  • 脱オラクルで運用費8割削減 住信SBIがAWSのDBに移行

    ケーススタディー

     住信SBIネット銀行は2020年3月までに、インターネットバンキングシステムで利用している米オラクル(Oracle)のデータベース(DB)ソフトをAmazon Web Services(AWS)の「Amazon Aurora PostgreSQL」に移行する。コスト削減が目的だ。

  • Apacheからの乗り換えを促す 米NGINXが日本市場に本格参入

    エンジニアリング

     オープンソースのWebサーバーソフトウエア「Nginx(エンジンエックス)」の商用版「NGINX Plus」などを開発・販売する米NGINXが日本市場に本格参入した。東京オフィスを開設し、日本でエンジニアの募集を始めた。

  • 画面の変更点を人工知能で検出 UIテスト自動化サービスが登場

    テクノロジー

     UIテストの自動化サービス「Autify (オーティファイ)」が日本上陸を果たした。AIで画面の変更点を検出し、テストスクリプトを自動で変更する機能を備える。

  • SAPユーザーのリプレース狙う セールスフォース専用ERPが上陸

    テクノロジー

     グローバルに展開する製造業をターゲットにした新たなクラウド型ERP(統合基幹業務システム)が登場した。米セールスフォース・ドットコムのPaaS(プラットフォーム・アズ・ア・サービス)を開発・動作基盤とした「Rootstock Cloud ERP」だ。

  • IBM Watsonがオンプレミス対応 Kubernetesでマルチクラウド

    テクノロジー

     米IBM は2019年2月、同社の(AI人工知能)ソフト「IBM Watson」がコンテナ運用管理ツール「Kubernetes」に対応したと発表。

  • COBOLを外しPythonを追加 基本情報技術者試験を改訂へ

    人材育成

     情報処理推進機構(IPA)が基本情報技術者試験の見直しを発表した。AI(人工知能)人材の育成のニーズを踏まえての改訂だ。

  • 日立がアジャイル案件に新施策 場所とエンジニアをセット提供

    エンジニアリング

     日立製作所がアジャイル開発向けの新サービスを開始した。SoE案件獲得を目的としている。レンタルオフィス運営企業と提携し、ユーザーの拠点近くで手軽にアジャイル開発プロジェクトを開始できる体制を整備した。

  • 富士通がデータ分析の新ソフト 既存事業にとらわれず開発

    ビジネス

     富士通は2019年1月21日、製造業向けのデータ分析ソフト「ODMAデータ分析ナビゲーション for ものづくり(DA Navi)」の販売を開始した。これまでの同社製ソフトとは異なるプロセスで開発した。

  • データで業務を丸裸にする プロセスマイニングが登場

    テクノロジー

     業務システムに蓄積したデータを利用して、業務プロセスや処理にかかった時間などを可視化する「プロセスマイニング」を使ったコンサルティングサービスが登場した。

  • NCAがセキュリティー訓練 重要インフラ並みの対応力目指す

    エンジニアリング

     「重要インフラ事業者や政府所管省庁と同様の訓練、演習を行うことで日本企業のサイバー攻撃への対応力の底上げを図る。日本シーサート協議会(NCA)の羽場満運営委員は、サイバーセキュリティー演習の狙いをこう話す。

  • ITサービス世界3位が日本で攻勢 売りは海外SEの柔軟なアサイン

    ビジネス

     DXCテクノロジーは、米ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)から分離したエンタープライズサービス部門と、米国のITサービス企業であるコンピュータ・サイエンス・コーポレーション(CSC)が合併し、2017年4月に誕生した。

  • 欧州SAPがRPAに本腰 22年に入力業務の50%を自動化

    テクノロジー

     「2022年までにRPA を使って、ERP の入力業務を50%自動化する」。SAPはこの目標を掲げ、ERP パッケージ「S/4HANA」を皮切りに、同社が提供する経費精算の「Concur」やタレントマネジメントの「SuccessFactors」といったSaaS (ソフトウエア・アズ・ア・サービス)…

  • NTTコムウェアがクラウドIDE 各種OSSとの連携を手軽に実現

     クラウドIDEとは、WebブラウザーからアクセスできるクラウドベースのIDEのことだ。ブラウザーとネット環境さえあれば、どこからでも開発できる。

  • データ基盤の競合2社が合併 製品統合でAIやIoTを支援

     OSS(オープンソースソフトウエア)をベースにしたデータ活用基盤を提供する米クラウデラ(Cloudera)と米ホートンワークス(Hortonworks)が合併する。製品を統合し、データの取得から分析までを一貫して支援する機能の提供が狙いだ。

  • AWSが新サービスを続々発表 オンプレミスにもクラウド提供

    テクノロジー

     AWS(Amazon Web Services)は年次カンファレンス「AWS re:Invent 2018」を2018年11月26~29日(米国時間)に米国ラスベガスで開催。オンプレミス向けのクラウドサービスやブロックチェーンなどこれまで同社が敬遠してきた分野を含めて、30種類を超える新サービスを…

  • TISがアプリ開発ノウハウを公開 狙いはエンジニアの活性化

    エンジニアリング

     アプリケーション開発ノウハウを丸ごと公開―。TISは2018年10月、社内で整備していた資料やツールを「Fintan」と名付けたWebサイトとGitHub上で無償公開を始めた。狙いは、自社エンジニアのパフォーマンスの向上だ。

  • DeNAがCIに「Bitrise」を採用 決め手はGUIによる簡単設定

    エンジニアリング

     DeNAでは、Android/iOSアプリの開発時にCI(継続的インテグレーション)ツールの「Bitrise」を利用するプロジェクトが増えている。設定の手軽さやビルド時の手続きの簡略化が主な理由だ。

  • VMwareのAWS移行を容易に 最新サービスが東京で開始

    テクノロジー

     ヴイエムウェアは2018年11月12日、「VMware Cloud on AWS(VMC on AWS)」をAWS(Amazon Web Services)の東京リージョンで提供開始した。オンプレミス(自社所有)環境でVMware製品を使うユーザーに対し、AWSへの移行を促す狙いだ。

  • RPAが不祥事の引き金に ガバナンス確立が急務

    マネジメント

     RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入がコンプライアンス(法令順守)違反といった不祥事の引き金になる恐れがある。こんな指摘が有識者から出始めた。

  • 現場を離れて3カ月集中特訓 新型SE研修が人気

    人材育成

     数カ月間現場を離れ、デジタル時代に向けた全く新しいスキルを身につける―。こんな研修に今、大手ITベンダーが相次ぎ社員を送り込んでいる。狙いはデジタル時代に向けたスキルを身につけたITエンジニアの育成だ。

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