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日経SYSTEMS TREND

日経SYSTEMS

目次

  • 大規模変革に取り組む国内企業は23% ほか

     経済産業省所管の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が国産の新しいRDB(リレーショナルデータベース)を開発している。RDBの世界で近年、DBエンジンの作り直しが必須となる目覚ましい技術進化が起こっていることから、新規参入にも勝算があると判断した。

  • AIでバグ修正時間を3割減 富士通と三井住友銀が実証実験

    テクノロジー

     富士通と三井住友銀行が共同で「潜在バグ」の修正案を提示するAIツールの実証実験を始めた。バグの修正時間を手作業に比べて3割減にできるという。

  • 米グーグルが量子超越性を実証 量子コンピューターの実用化に弾み

    テクノロジー

     米グーグル(Google)は2019年10月23日(米国時間)、量子コンピューターが既存方式のコンピューターでは到達し得ない能力を持つことを示す「量子超越性」を実証したと発表した。54量子ビットを搭載する新量子プロセッサー「Sycamore(シカモア)」が、世界最高のスーパーコンピューターで1万年…

  • 日立がデータ洗浄の新サービス 分析の前処理時間をAIで短縮

    テクノロジー

     日立製作所は2019年10月2日、AIでデータをクレンジング(洗浄)するサービス「Data Preparation Service」を開始した。分析の前処理にかかる時間を短縮できるという。

  • DB管理者の不足を補う 専業ベンダーが協業で新サービス

    ビジネス

     Oracle Database(DB)の専門知識を持ったDB管理者(DBA)が減っていて、ユーザー企業からの依頼に対応しきれない―。こうした危機感からOracle DBの保守運用を専門とするITベンダー2社が新サービスを開始した

  • 増税初日にシステム障害相次ぐ ほか

    「2つのアベイラビリティーゾーン(独立性の高いデータセンター群、AZ)にまたがった冗長構成では不十分だった。これからは3つのAZによる冗長構成に変える」(大手ユーザーの技術者)

  • 中国アリババクラウドがAIで攻勢 新AIチップでDXを加速

    テクノロジー

     中国アリババクラウドがAI(人工知能)活用で攻勢を強めている。AI専用の新チップセットを発表。自社のAIサービスの活用を深め、DX(デジタルトランスフォーメーション)を加速したい考えだ。

  • 住友生命がDX人材発掘に新手法 3種類のテストで適性を数値化

    マネジメント

     住友生命はグループ内のエンジニアからDXプロジェクトに向く人材を発掘する取り組みを始めた。DXへの適性を数値で見極め、適性が高い人材を積極的に起用する。

  • システム開発に新会計基準 JISAが実務の「虎の巻」公表

    マネジメント

     企業の売上高に関する新たな会計基準である「収益認識基準」が、2021年4月以降に始まる事業年度から適用になる。現在の工事進行基準に代わりシステム開発の売上高の計上にも適用になることから、JISA(情報サービス産業協会)がITベンダー向けの実務指針を公表した。

  • ふくおかFGがGoogleクラウド アプリはマイクロサービスで実装

    ケーススタディー

     ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は、新たに開業する銀行の勘定系システムを「Google Cloud Platform(GCP)」を使って構築する。ふくおかFGのシステム開発子会社のゼロバンク・デザインファクトリー(ZDF)、グーグル・クラウド・ジャパン、アクセンチュアが共同でシステムを開発し…

  • 内定辞退予測を廃止したリクナビ 判断誤らせたドル箱データの誘惑 ほか

     2019年8月2日までに、国内IT大手4社について、2019年4~6月期の連結決算が出そろった。日立と富士通は減収減益。富士通は営業利益が前年同期比95.7%減と大きく後退した。NECとNTTデータは増収増益。NECが4~6月期で営業黒字となるのは11年ぶり。

  • i2創業者の新会社が日本上陸 SCM市場に再参入へ

    ビジネス

     新たなSCM(サプライチェーン管理)ベンダーが本格的に日本でビジネスを開始する。20年前にSCMのトップベンダーだった米アイツーテクノロジーズ(i2 Technologies、i2)の創業者が再び作ったという点で注目を集めている企業だ。

  • やる気の可視化で生産性向上 NTTデータがアジャイル新施策

    ビジネス

     NTTデータがEmotion Techと組んで、エンジニアのモチベーション(やる気)を可視化するサービス「SI-Tech」を開始した。アジャイル開発チームの生産性向上を狙う。

  • AI活用を成功させる方法論 三菱ケミカルHDが無償公開

    エンジニアリング

     化学大手の三菱ケミカルホールディングス(HD)は機械学習を使った業務改革プロジェクトで定義すべき12項目をまとめた「機械学習プロジェクトキャンバス」を考案した。一定の条件下で使用を許可するクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで2019年7月から無償公開している。

  • ヴイエムウェアがコンテナ新戦略 vSphereにKubernetesを実装

    テクノロジー

     米ヴイエムウェアが新たなKubernetes戦略「VMware Tanzu(タンズ)」を発表した。2019年8月に米国サンフランシスコで開催した「VMworld 2019」で、VMwarevSphereにKubernetesを組み込む計画を明かした。巨大なインストールベースを背景に、Kuberne…

  • 世界クラウド市場で首位交代 マイクロソフトがAWSを逆転 ほか

     クラウドサービスの世界シェアで、米マイクロソフトが米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)を逆転し首位に立ったことが2019年7月8日までに分かった。

  • COBOLをサーバーレスへ アクセンチュアの新マイグレ策

    テクノロジー

     アクセンチュアがCOBOLアプリをサーバーレスで稼働させるマイグレーションサービスを発表。仏ブルーエイジ(Blu Age)と共同で2019年7月からサービスを開始した。

  • Oracle DBのライセンスを精査 無償診断サービス登場

    ビジネス

     気づかぬうちにOracle Database(DB)のライセンス規約に違反し、多額の追加請求が来た。こんな事態を防ぐための無償診断サービスが登場した。

  • 会計検査院がアジャイルに初挑戦 「要求爆発」の弊害を乗り越える

    ケーススタディー

     政府関係機関の会計などを検査する会計検査院が基幹システムを再構築した。官公庁では珍しいアジャイル開発手法と超高速開発ツールを採用。2019年4月から利用を開始した。

  • 経産省がDX推進指標を策定 自社の進展度を6段階で診断

    マネジメント

     経済産業省は2019年7月31日、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展度合いを判別する「DX推進指標」を公開した。全部で35問の質問に回答することで、自社のDX推進レベルを自己診断できる。

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