ソニーが医療見据え力覚フィードバックの遠隔操作装置、光学式FBGで力計測

左側がマスター側、右側のロボットがスレーブ側である。左右の手を想定して2系統の遠隔操作システムを用意したが、実演では1系統のみ動作させた。0.4mm×0.2mmなどの微小な電子部品やスポンジなどを把持して、積み上げるなどのタスクを披露した。画面中央のモニターには、力覚センサで計測したグリッパの力が縦棒で示されている。

図2 力覚フィードバック付きの遠隔操作システムの全景
左側がマスター側、右側のロボットがスレーブ側である。左右の手を想定して2系統の遠隔操作システムを用意したが、実演では1系統のみ動作させた。0.4mm×0.2mmなどの微小な電子部品やスポンジなどを把持して、積み上げるなどのタスクを披露した。画面中央のモニターには、力覚センサで計測したグリッパの力が縦棒で示されている。