本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 シリコンバレーのスタートアップである米Bossa Nova Robotics社は、店頭で在庫確認を行うロボットを米Walmart社にサービスとして提供している(図1)。同社は先ごろ韓国LG Electronics社を含む投資家から新たな資金を調達し、さらにシンガポールFlextronics International社と大量製造に関する提携を結んだことが伝えられている。Bossa Nova社のコンピュータビジョン担当上級ディレクターのKavitha Velusamy氏に聞いた(図2)。

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