本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 関東を中心に食品スーパーを110店舗運営するオーケーは、商品の売価チェックをロボットで自動化する。

  東京都台東区にある「オーケー橋場店」に、東芝テック製のロボットを試験導入(図1)。売り場内を陳列棚に沿って走行させ、棚に貼られた商品の値札を撮影。在庫管理システム上の価格と齟齬がないかを確認する。

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図1 食品スーパー店舗でロボットが値札をチェック
関東を中心に食品スーパーを110店舗運営するオーケーは、東京都台東区の橋場店に商品の売価チェックをするロボットを試験導入。ロボットは営業終了後に売り場を巡回し、商品の値札の店頭表示価格が正しいかを確認する。(写真右:東芝テック)

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