商業施設に加え、自治体が街角などに公衆無線LANを設置するケースが増えています。ところが、無料の公衆無線LANの中には、スマートフォンなどの端末とアクセスポイント(AP)の間の通信を暗号化していないものもあります。この場合、端末とAPの間の通信は平文でやり取りされ、通信内容を盗聴される危険性があります。

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