米シスコシステムズのリサーチャーチームTalosは、オリンピックの開会式中に公式Webサイトや会場内Wi-Fiシステムへの攻撃に使われた可能性のあるマルウエア「Olympic Destroyer」の解析結果を公開した。攻撃発覚直後に、攻撃者として特定の国を名指しした報道があったが、Talosは少し時間を空けて公開。マルウエアの構造だけで攻撃を実施したグループを特定するのは困難と指摘した。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経NETWORK」定期購読者もログインしてお読みいただけます。今なら有料会員(月額プラン)が12月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら