AM1 
鍛造では不可能な形状のチタン合金製ホイール
(写真:日経ものづくり)
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米EREと米GEアディティブが共同で開発した「HRE3D+」。電子ビームを使う粉末床溶融結合方式のAM装置で造形した。形状自由度が高まり、鍛造時よりも廃棄物の量を80%削減できた。後加工の時間も5時間から15分に短縮している。

 AM2 
レーシングカーに取り付けて試す
(写真:日経ものづくり)
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チーム・ペンスキーではレーシングカー本体の部品やピットで使うさまざまな道具を、米国とイスラエルに本社があるストラタシスのAM装置で造形している。写真はステアリングホイールのプロトタイプのモックアップ。このほか、サイドミラーの筐体やエアコンダクト、給油用ノズルのハンドルなどをAMで造形している。実車に搭載するケースもあるという。

 AM3 
シャトルバスの車体を椅子まで含めて一体造形
(写真:日経ものづくり)
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米国のオークリッジ国立研究所が開発した12人乗りの自律移動型電気自動車。4輪ともオムニホイールを搭載する。車内の椅子も含めて車体を材料押出法(FDM/FF方式)の大型AM装置で一体造形した。車体の前後方向に積層している。

 AM4 
電動バイクのタイヤもシートもAMで
(写真:日経ものづくり)
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ドイツのビッグレップが開発した材料押出法(FDM/FFF)のAM装置「BigRep ONE」と「BigRep STUDIO」を使って造形したE-バイクの実物大プロトタイプ「NERA」。15部品で構成されている。タイヤ、リム、フレーム、フォーク、シートをAMで造形した。最初のスケッチから完成まで12週間だった。

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