最先端技術も駆使しつつ日本の製造業を盛り上げるようと意気込む筆者2人が、日本のものづくりの現場力を再発見すべく実力派工場を訪ねる。
長島 聡(ながしま・さとし)
ローランド・ベルガー代表取締役社長、工学博士
長島 聡(ながしま・さとし) 早稲田大学理工学研究科博士課程修了後、早稲田大学理工学部助手を経て、ローランド・ベルガーに参画。グランドストラテジー、事業ロードマップ、現場のデジタル武装などのプロジェクトを手掛ける。経済産業省や中小企業庁など政府関係委員も歴任。特に近年は日本企業の競争力・存在感を高めるために、クライアントの創造生産性に注力。近著に「日本型インダストリー4.0」(日本経済新聞出版社)がある。
川野 俊充(かわの・としみつ)
ベッコフオートメーション代表取締役社長
川野 俊充(かわの・としみつ) 2003年カリフォルニア大学バークレー校 ハース経営大学院経営学修士。東京大学理学部物理学科を卒業後、日本ヒューレットパッカードを経て米留学。日本ナショナルインスツルメンツの事業部長、慶應義塾大学SFC研究所上席所員を兼任し、2011年から現職。2017年より在日ドイツ商工会議所理事も務める。
出典:日経ものづくり
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