協働ロボットの市場では、新規参入や新機種投入の動きが活発化している。Part1で述べたように、人手不足を背景に協働ロボットのニーズが高まり、市場が今後大きく拡大すると期待されているからだ。それに伴い、協働ロボットの性能や価格の幅も広がっている。選べる協働ロボットの選択肢が増えれば、今まで適用を諦めていた工程への導入や、全く新しい分野での活用が進むはずだ。また、後発メーカーの参入は競争を呼び起こす。導入・活用の大きなハードルの1つである価格や、使い勝手が改善されれば、導入が一気に進むとの期待もかかる。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経ものづくり」定期購読者もログインしてお読みいただけます。有料会員(月額プラン)は初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら