人と一緒に働ける協働ロボットの導入機運が高まっている。それを後押ししているのが利用実績を積んだ先進ユーザーやロボットシステムインテグレーターの存在。蓄積してきたノウハウを生かして、新規ユーザーの導入を促している。協働ロボットの新機種投入や既存製品の改良も進んでおり、現場に合ったロボットを選びやすくもなってきた。人手不足が深刻になる今、自動化を支える手段として注目を集める協働ロボットの実態を探る。

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出典:日経ものづくり、2018年10月号
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