「当社が目指すスマート工場の要件は、スマートマシン、ロボットによる自動化、IoTの高度活用の3つだ」とオークマ取締役副社長の家城淳氏は説明する。それを実践するのが、2017年6月に本格稼働を開始したオークマの新工場「Dream Site2」(愛知県・大口町。以下、DS2)。従来工場の2倍の生産性を目指して、ロボットによる自動化、IoTを活用した生産進捗管理・設備の稼働監視など、最新の技術を盛り込んだスマート工場だ。同社は今後、DS2の成果を、スマート工場向けのソリューション・サービスに活用していく。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経ものづくり」定期購読者もログインしてお読みいただけます。有料会員(月額プラン)は初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら