ドイツのフラウンホーファー研究機構は72の研究所で構成される応用研究機関。 その最大の特徴は、企業や社会のニーズに即した応用指向の研究開発を行っていることだ。 日本からの注目も高く、オープンイノベーションを学ぶため、米国シリコンバレーと並び定期的に訪問する企業もあるほどだ。基礎研究と応用のイノベーションギャップを埋めるという同研究機構の実態に迫る。

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出典:日経ものづくり、2018年7月号 pp.31-51
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