物質・材料研究機構(NIMS)と横浜国立大学は、人の骨の治癒過程をヒントに、航空機エンジンのタービン静動翼の部材に使える「自己治癒セラミックス」を共同開発した。飛行中にタービン翼に亀裂が入っても、10分程度で“完治”する。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経ものづくり」定期購読者もログインしてお読みいただけます。有料会員(月額プラン)は初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら