スーパー電波望遠鏡「アルマ(ALMA)」の開発、製造に携わった天文学者、技術者、凄腕職人たちの仕事ぶりを、山根一眞氏が秘蔵の写真と共に語ります
山根一眞(やまね・かずま)
山根一眞(やまね・かずま) 1972 年獨協大学外国語学部卒業。情報の仕事術、先端科学技術、地球環境問題、生物多様性、災害・防災などの分野で取材・執筆活動を継続。ものづくりの主役を描いた『メタルカラーの時代』はシリーズ24冊を数え、『小惑星探査機はやぶさの大冒険』は渡辺謙主演で映画化(東映)された。理化学研究所相談役、JA X A客員、福井県文化顧問、日本生態系協会理事、2018 年福井国体&障スポ式典プロデューサー。日本文藝家協会会員。近著は『スーパー望遠鏡「アルマ」の創造者たち』(日経BP コンサルティング)。
出典:日経ものづくり
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