タイトルに「PLM」とあるように、技術部門、特に製品開発・設計部門に軸足を置きながら、もうかる製品・サービスを生み出すための考え方や取り組みを説いている。同書における「もうけ」は、第1章で解説している「プロダクト損益」という考え方が基本である。

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