SUBARU(スバル)は2018年4月27日、2017年12月に発覚した完成検査時の燃費・排出ガス測定の不正行為についての調査結果を公表した。少なくとも2012年12月から2017年11月までデータの書き換えが行われていた。その台数は903台に上る。対象車種は同社群馬製作所の本工場と矢島工場で生産している全9車種だった。

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