2月号の特集1「働き方改革はドイツ流で」ではドイツの標準化された働き方(の強さ)、特集2「シリーズIoT工場の現実」では、旭鉄工の「日本流」の改善(の強み)の記事だった。そこで思うのが、グローバル競争力が不足したホワイトカラーと、競争力のあるブルーカラーを同じ器に入れて論じる経営者が多いことだ。「工場を労働力の強い海外へ」ではなく、「開発を労働力の安い海外へ」が日本企業の本音かもしれない。(総合電機・家電メーカー、生産技術・生産管理)

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