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EDITORS’ ROOM:読者から、編集部から

日経ものづくり

目次

  • 多角的な目線にいつも感心 ほか

     業種を問わず、多角的な目線で記事が編集されており、いつも感心している。特に連載の「中国工場の歩き方~設計編~」のような泥臭い業務に関する記事はとても参考になり、毎回楽しみにしている。

  • AIを製品設計にどう活用したのか、具体的事例の解説を ほか

     今担当している業務で人工知能(AI)を活用していきたいと思っている。例えばエアコンのようにAIを利用したとうたう製品でどのように使ったのか、具体的な設計事例を詳細に解説してほしい。展示会で知り得るレベルではない情報がほしい。

  • スマート工場の継続的な掲載を ほか

     IoT(Internet of Things)やITを活用して生産性を高めている各社のスマート工場について、継続的に事例などの情報提供を続けてほしい。特にものづくりの現場におけるシミュレーション技術の活用事例にとても興味がある。

  • 設計業務自体をテーマに ほか

     設計業務を正面から取り上げた記事が読みたい。設計業務の効率化や不具合防止対策のために各社がどんな取り組みをしているのか。取材して優れた事例を紹介してほしい。

  • 溶接が接着に変わると… ほか

     3月号の特集2「次世代接着剤の活用で『接合革命』を勝ち抜け」が興味深かった。異種材料接合の導入や溶接から接着への手法の変化により、車のコーナリングなどでの挙動も変わるかもしれない。多方面に影響が広がる可能性がある技術だと思った。

  • AI技術の活用情報がほしい ほか

     ものづくりの現場はこの1年で激変しつつある。最近は人工知能(AI)の活用が検討段階に入っており、本格的な採用が近いと感じる。ものづくりの分野でAIを有効に活用した事例や技術の情報をもっと取り上げてほしい。

  • からくり現場改善がよかった ほか

     1月号の特集2「労力減らして楽々生産“からくり現場改善”傑作選」や事故は語る「インク原料の工場で死者2人の粉じん爆発、着火源は発生確率1万分の1の静電気放電」はどちらも興味深い記事だった。人材の育成に関する記事もよく読んでいる。社内で回覧して参考にしたり、意識改革に役立っていると思う。

  • 基本技術の細部を知りたい ほか

     金型、板金加工など、基本的な技術が進歩しており、細部の考え方を学べる記事が欲しい。

  • 問題意識を高める記事を ほか

     物を作るための人材をいかに生み出していくかが、この先とても重要になってくる。手法、手段は仕組み化出来れば、AIやロボットが代替するだろう。だからこそ、ものづくりを出来る人材が大切になる。その為にも気づきと問題意識を高めることに繋がる記事を多く出してもらえればと思う。

  • 幅広いテーマで読み応えがある ほか

     広範囲に渡るテーマが選ばれており、毎号読み応えがあると感じている。設計、開発、製造、トラブルなど、ものづくりのさまざまな分野がバランスよくカバーされており、有意義な情報が多い。 ほか

  • 中国企業の自動化について ほか

    中国の生産の自動化はどうなっているのかが気になっている。中国ではロボットがよく売れていると聞く。使われ方はどうなのか。稼働率や故障率など興味は尽きない。ぜひ調べて記事にしてほしい

  • チームメンバーにも回覧 ほか

     海外工場を経験し、技術・設計者にとっての現場の大切さを改めて実感している。生産現場が少なくなるにつれ、日本と海外の設計者レベルの差が縮まってきている。若手設計者の底上げのために、生産技術の知識習得や仮想的な経験になればと考え本誌を毎月購読。チームメンバーにも回覧している。

  • 事故検証記事を充実させて ほか

     「事故は語る」を毎号楽しみに読んでいる。ニュースになったような最新の事故事例を検証する記事をもっと充実させてほしい。(産業用機器メーカー、研究・開発)

  • 技術の引き継ぎの難しさ ほか

     6月号の特集1「技術を引き継ぐ技術」を興味深く読んだ。特集では製造現場での課題を主に取りあげていたが、技術の引継ぎ問題は、新商品の開発プロセスにおいても深刻である。

  • 人材がいない、育たない ほか

     配電盤製造会社に勤務している。既に十分に成熟した業界だが、ここにきてオリンピック需要が沸いて仕事が増えており、最近、非常に忙しくなってきた。そこで問題になってくるのが人材だ。仕事はあるけど人材がいない。技術を継承したいが人材が育たない。同様な問題は日本企業、特に製造業の大きな課題ではないだろうかと…

  • 対中制裁関税の影響を知りたい ほか

     米トランプ政権が中国からの輸入品の一部に1000億ドル(約10兆7000億円)規模の制裁関税を適用しようとしている。国内企業の中には対象製品を米国生産に切り替える動きもある。対中制裁関税の発動によって国内産業にどんなインパクトがあり、各社がどう対応しようとしているか、対象の品目ごとまとめた特集記事…

  • 海外のものづくりを紹介して ほか

    グローバル化が加速している現状を鑑み、国内だけでなく海外における設計業務の取り組み、国内と海外の設計部門間の連携、海外設計や連携の課題といったテーマにした特集記事が読みたい。海外の中でもアジアのものづくりについて特に興味がある。アジアのものづくりの事例を詳しく紹介してほしい。(情報処理・ソフトウェア…

  • 日本企業の本音では… ほか

    2月号の特集1「働き方改革はドイツ流で」ではドイツの標準化された働き方(の強さ)、特集2「シリーズIoT工場の現実」では、旭鉄工の「日本流」の改善(の強み)の記事だった。そこで思うのが、グローバル競争力が不足したホワイトカラーと、競争力のあるブルーカラーを同じ器に入れて論じる経営者が多いことだ。「工…

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