強気に攻める姿勢が素晴らしい
 Breakthrough「誰でもロボットメーカー」が面白かった。安川電機がサーボモーターの外販に踏み切ったことを遅ればせながら知り、自信のある分野で強気に攻めていく姿勢が素晴らしく、将来性があると感じた。教示レスなどの現在の動向も知ることができた。 (匿名希望、神奈川県、49歳)

Robotics as a Serviceの時代になる
 「誰でもロボットメーカー」が印象深かった。自動運転技術の発展により産業構造や社会の在り方まで変えようとしている現在、ロボットも高度なAI(人工知能)を取り込み、作り手やユーザーに大きな変革をもたらすだろう。その時ロボットはヒトやイヌの形をした単体の機械ではなく、スマートスピーカーやドローンも含めた様々なハードウエアやクラウド技術を統合したサービス(Robotics as a Service:RaaS)になっているように思う。将来そのプラットフォームを牛耳るのは日本であってほしい。 (匿名希望、愛知県、56歳)

次回の特集には当社事例が掲載?
 「誰でもロボットメーカー」が良かった。協働ロボットなど新規参入メーカもあり、随分身近になってきて、まさに採用検討しているときにこの特集が掲載され、興味深く読みました。導入部分で市場がどうなっているかを理解することができ、我々開発現場の考えていることをビジネスに結び付けられるのではとの示唆を得た。次回特集の時には(我々の事例が)掲載されていると考えるのは気が早すぎますね。 (匿名希望、大阪府、55歳)

ものづくりからサービスへ
 Hot News「5G×AIで産業機器に革新、製造各社がユースケース展示」は、トレンドを先取りした事例が紹介されており、印象に残る記事だった。ものづくりからサービスにトレンドが移りつつある中、何がポイントで、どんな傾向・事例があるかを、今後紹介してほしい。 (匿名希望、広島県、53歳)

ARMに死角あり
 Hot News「2020年にも5nm世代で量産へ、AppleとHuaweiの先陣争いか」で、ARMがマイクロプロセッサーの性能でIntelを超えるという見通しが示されていたのが衝撃的だった。孫さんの目利きはすごいと改めて思った。ただ、今後の競争の主軸が非ノイマン型コンピューターになる可能性もあり、そこがARMの死角になり得ると思う。 (西村哲、大阪府、47歳)

今後も5nm世代の動向を
「2020年にも5nm世代で量産へ、AppleとHuaweiの先陣争いか」は最先端プロセスの実際の利用状況が分かり興味深い記事だった。5nm世代の動向記事も引き続きお願いしたい。 (匿名希望、神奈川県、57歳)

早く身近な存在に
 Hot News「1歳のaiboが見守りに挑戦、SLAM活用で『おまわりさん』」とChallenger「アシストスーツで障壁なくす、ARグラスとも連携へ」が印象に残った。aiboなら防犯や高齢者見守り、ゆくゆくは人命救助など、アシストスーツは看護や介護、病院施設あるいは家庭で、それぞれ生活の中にうまく取り入れ、早く身近な存在になってもらいたい。 (匿名希望、東京都、49歳)

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出典:日経エレクトロニクス、2019年7月号 p.97
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。