EVの充電技術情報が参考になった
 Breakthrough「充電技術が決めるEVの未来」が印象的だった。自動車の充電技術、ケーブル給電というロードマップの課題、その代替案としてのワイヤレス給電について情報が整理されており、車の将来を考える上で基礎となるような非常に参考となる記事だった。 (匿名希望、埼玉県、29歳)

無線給電の安全性を追究して
 「充電技術が決めるEVの未来」が勉強になった。EV用充電器の容量不足について知ってはいたが、無線給電が解決策になり得ると初めて知った。ただし、安全性や使い勝手についてはいまだ懸念が払拭できないでいる。家電で普及が遅れていることもあり、否定的な印象がある。 (匿名希望、神奈川県、40歳)

地方での新規インフラは可能か
 「充電技術が決めるEVの未来」を読んで、道路からのEVへの給電について、インフラの在り方という面で印象に残りました。都市部では効率的な給電インフラ整備が進められたとしても、それが地方に普及するには相当のコストと時間が必要と考えられます。私はインフラの地域格差を既存のインフラをどう維持するかという問題とイメージしていましたが、地方を含めた全国に新たなインフラの構築が可能なのか、地方で日常の足として重要な車の問題だけに考えさせられました。(早川弘毅、大阪府、33歳)

ゼロエネ工場は災害対策にもなる
 Hot News「工場もゼロエネ化、太陽光と蓄電で実現」を読み、昨年秋の台風による停電災害を思い出した。停電中、蓄電池と太陽光発電を備えた隣家は、夜間もいつもと変わらない生活を送れていた。太陽光発電のみの我が家は、夜間はろうそくの暮らしとなった。災害に見舞われたとき、電気の大事さが身に染みた。環境面だけではなく、災害対策の面でも、ゼロエネ工場は究極の対策と思われる。いざというときの災害対策の一環として、ゼロエネ工場を通じて、強靱(きょうじん)な工場作りを支援していくことも良いのではないかと考えさせられる記事だった。(岡本一男、静岡県、44歳)

全固体電池搭載のEVが楽しみ
 Hot News「ついに全固体電池でEV走る、トヨタが8年かけて開発」を読み、いつ頃、実用化されるか関心を持った。(中尾耕造、滋賀県、64歳)

CEATEC報告が参考になった
 Emerging Tech「主役はいよいよ使い手へ、電機はIoT支える黒子に」が興味のある内容だった。(匿名希望、大阪府、52歳)

今の仕事のテーマそのもの
 Emerging Biz「積層コンデンサー争奪戦、自動車の電化が需給を乱す」が気になりました。完全に渦中に巻き込まれている問題です。現在設計中の物を含め、チップサイズをどれにするかで二転三転しています。(匿名希望、兵庫県、55歳)

積層コンデンサー不足の行方に興味
 「積層コンデンサー争奪戦、自動車の電化が需給を乱す」をじっくり読んだ。セラコンの入手難が続いており、それに関する記事は興味深かった。(匿名希望、大阪府、51歳)

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出典:日経エレクトロニクス、2019年2月号 p.97
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