米Appleは2018年8月2日、米国企業として初めて時価総額が1兆米ドルを超えた。「iPhone」など魅力的な製品、さらにはそれに付随する高付加価値なサービスの相乗効果で、いまや企業として1つの到達点に達した感がある。

 同社は、破壊的創造によって成長してきた企業である。ただし、9月12日に発表されたiPhone新製品の内容は事前予想の範囲内であり、あまり新味を感じるものではなかった。そんな今のiPhoneを見るにつれ、そろそろ破壊の時が近づいているようにも思える。

 そこで今回のテクノ大喜利では、iPhoneという圧倒的プロダクトの今後と、近い将来のAppleによる破壊的創造の是非について議論した(表1)。

表1 「Apple、iPhoneの向こう側」をテーマにしたテクノ大喜利の回答
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