2025年の大阪・関西万博に向けて、変貌する関西圏の姿を写真で切り取っていく「KANSAI 2025」。第3弾は、大阪府豊中市の千里中央駅から北に2駅延伸工事中の北大阪急行線だ。千里中央駅の次の駅・箕面船場阪大前駅(同箕面市)まではシールド工事。そこから開削工事で駅と線路を建設し、芋川の南側に位置する箕面市船場東1丁目付近からは高架区間となり終点の箕面萱野駅に至る。2019年9月の状況を写真でリポートする。

開削工事中の箕面船場阪大前駅

大阪府箕面市船場西1丁目付近から千里中央駅方面(南側)を見る。中央を走るのは大阪市内と府北部をつなぐ大動脈の新御堂筋(国道423号線)。その東側(写真の左側)で北大阪急行線延伸工事が進行中だ(写真:生田将人)
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新設する箕面船場阪大前駅付近ではセグメントヤードが建設中だ。セグメントヤードには、工事で使用する資材や、それらを地下に投入する天井クレーンなどが置かれる(写真:生田将人)
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セグメントヤードから千里中央駅に向けては、2台のシールドマシンによって地下トンネルを掘り進めていく(写真:生田将人)
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箕面船場阪大前駅の東隣(写真中央やや右)では、大阪大学外国語学部の新校舎と市民ホール、図書館などが一体となった複合公共施設の建設も始まっている。また新御堂筋の上には、道路西側(写真の左側)からでも駅にアクセスしやすいように歩行者デッキが設置される予定だ(写真:生田将人)
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