2025年の大阪・関西万博に向けて、変貌する関西圏の姿を写真で切り取っていく「KANSAI 2025」。第2弾は、JR大阪駅北側で進む「うめきた2期」だ。24年夏頃の順次まちびらきを目指し、17ヘクタールに及ぶエリアを開発する。先行してJR新駅設置と東海道線支線地下化の工事が進行中だ。2019年8月の状況をリポートする。

先行する東海道支線地下化

2期工事の開発事業者が決まった「うめきた」のJR梅田貨物駅跡地。現在は開発エリアの西側(写真左)を走るJR東海道線支線を東寄りに移して地下化する工事が進められている。左に見える超高層ビルは新梅田シティの梅田スカイビル、右に見えるのはグランフロント大阪(写真:生田将人)
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新駅の南側では大型杭打機により基土留め壁の構築作業が進行中。向こうには空中庭園で有名な梅田スカイビルが見える(写真:生田将人)
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うめきた2期の開発事業者である三菱地所JVの計画によると、北街区1万5726m2と南街区3万429m2から成り、北街区は新産業創出、南街区は国際交流の拠点として開発。両街区の間には敷地面積4万5000m2の都市公園を整備する(写真:生田将人)
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