2019年の夏は、あのインフラに連れてって──。供用中のインフラや建設中の現場を巡る、一般向けの観光商品が、旅行会社から次々に生まれている。土木技術者に求められる役割は重大だ。土木構造物を造って、維持管理するだけでよしとされる時代は終わった。インフラ・現場を活用して、人を呼び込む「おもてなし」の能力が必要とされている。

宮崎県の耳川水系にある上椎葉ダム(写真:九州電力)
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出典:日経コンストラクション、2019年7月22日号 pp.28-29 特集
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