3次元データを活用して建設生産の効率化を図るCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)──。国土交通省は2025年に全直轄事業で原則適用する方針を打ち出した。迫り来る「CIM時代」に向け、国交省は全国12のモデル事業を選定。受注者側も、CIMの可能性を広げる様々な取り組みを展開する。

(資料・写真:国土交通省、日経コンストラクション)
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出典:日経コンストラクション、2019年6月24日号 pp.36-37 特集
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