日経コンストラクションの調査で、身近な若者に建設業界への就職を「勧めない」と答えた業界関係者が半数を占めた結果に基づくフィクション(イラスト素材:「ブラックジャックによろしく」/佐藤秀峰)

他業種との人材獲得競争が激しくなり、建設業界では若手不足が深刻だ。それもそのはず。日経コンストラクションの調査で、多くの実務者が環境の改善を実感できず、若者に就職を「勧めたい」と思えない現状が浮かび上がった。採用拡大に向けて知名度やイメージの向上を図るうえでも、実態を伴う環境改善や人材育成が欠かせない。

出典:日経コンストラクション、2019年5月13日号 pp.30-31 特集 それでは若手は入らない
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。