1992年度に84兆円あった建設投資は2010年度に半減したうえ、大規模な災害が立て続けに発生した平成の30年間。日経コンストラクションは土木界で歴史的な転換点となった5つの出来事に着目。当事者へのインタビューを交えながら、次の時代に引き継ぐべき教訓を探った。

国土交通省の資料などを基に日経コンストラクションが作成。建設投資は名目値で、2018、19年度は建設経済研究所による見通し。就業者数は暦年平均、許可業者数は各年度末の値
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出典:日経コンストラクション、2019年4月8日号 pp.26-27 特集 平成の土木 5つの転換点
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