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今すぐできる!工期短縮

日経コンストラクション

目次

  • 時間の使い方を見直す

     工期短縮を図るには、工事担当者が時間をうまく管理できなければならない。時間の使い方に無駄があると、工程管理に悪影響が出る。最終回は、時間の無駄を省いて効率的に仕事をするための「時間管理術」を伝授する。

  • 実績をまとめて工事を反省

     工事が完了しても、それで終わりではない。工事にかかった日数や工数、人員数、作業能率などの実績データを整理。施工内容を反省し、今後の工事に役立てる。工程管理の5つ目のポイントは、「来た道を振り返れ」だ。(日経コンストラクション)

  • 中間チェックで遅れを防ぐ

     工程の遅れを防ぐには、途中でのチェックが欠かせない。日次、週次、月次で進捗を確認し、予定と実績の違いを把握。遅れていれば、原因を除く取り組みが必要だ。工程管理の4つ目のポイントは、「マイルストーンで改善せよ」だ。(日経コンストラクション)

  • 「3ム」の排除と「5S」の推進

     工期を短縮するには、建設現場のムダを省く必要がある。作業のムラやムリなど「3ム」の発生を防ぎ、現場の整理や整頓、清掃など「5S」を推進することが重要だ。報告、連絡、相談の「報連相」の徹底も忘れてはならない。

  • 現場のムダを省く

     工程管理の旗(目標)に向かって、自ら決めたルートを最短で歩むには、ムダな寄り道をしてはならない。現場の士気を高め、機械停止や材料ロスを避けながら、まっすぐ進む。工程管理の3つ目のポイントは、「ムダを省け」だ。

  • リスクを定量化する

     工程管理の「行き方を変える」と、従来とは異なるリスクに直面する可能性がある。現場の状況などを踏まえてリスクを把握し、適切な対策を立てる必要がある。その際には、リスクや対策を定量化して捉えることが重要だ。(日経コンストラクション)

  • 施工を根本的に見直す

     工期短縮の旗(目標)を立てたら、次は旗に向かってどう進むかを考える。従来と全く異なる施工方法を導入すれば、工期を大幅に短縮することもできる。工期短縮の鍵を握る工程管理のポイントの2つ目は、「行き方を変えよ」だ。(日経コンストラクション)

  • 「最適工期」を算出する

     工程管理の旗(目標)を立てる際に、注意しなければならないのが工期と原価の関係だ。工期を短縮すると原価が上がることもあるからだ。最も低い原価で施工できる工期を求め、工期短縮と原価低減の両立を図ることが重要だ。

  • 「余裕工程」を把握する

     工期短縮の鍵を握る工程管理。ポイントの1つ目は、「旗を立てよ」だ。目標となる旗を立てるには、合理的な工程表を作成する必要がある。そのうえで、どの工程にどの程度の余裕があるのかを常に把握しておくことが重要だ。

  • 成否の鍵握る工程管理

     長時間労働の解消を目指す「働き方改革」。その実践に不可欠な工期短縮の秘訣を、降籏達生氏が自著「今すぐできる建設業の工期短縮」(日経BP社)を基に、若手技術者の疑問に答える形で、10回にわたって解説する。

日経 xTECH SPECIAL

土木

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