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今すぐできる!工期短縮

日経コンストラクション

目次

  • リスクを定量化する

     工程管理の「行き方を変える」と、従来とは異なるリスクに直面する可能性がある。現場の状況などを踏まえてリスクを把握し、適切な対策を立てる必要がある。その際には、リスクや対策を定量化して捉えることが重要だ。(日経コンストラクション)

  • 施工を根本的に見直す

     工期短縮の旗(目標)を立てたら、次は旗に向かってどう進むかを考える。従来と全く異なる施工方法を導入すれば、工期を大幅に短縮することもできる。工期短縮の鍵を握る工程管理のポイントの2つ目は、「行き方を変えよ」だ。(日経コンストラクション)

  • 「最適工期」を算出する

     工程管理の旗(目標)を立てる際に、注意しなければならないのが工期と原価の関係だ。工期を短縮すると原価が上がることもあるからだ。最も低い原価で施工できる工期を求め、工期短縮と原価低減の両立を図ることが重要だ。

  • 「余裕工程」を把握する

     工期短縮の鍵を握る工程管理。ポイントの1つ目は、「旗を立てよ」だ。目標となる旗を立てるには、合理的な工程表を作成する必要がある。そのうえで、どの工程にどの程度の余裕があるのかを常に把握しておくことが重要だ。

  • 成否の鍵握る工程管理

     長時間労働の解消を目指す「働き方改革」。その実践に不可欠な工期短縮の秘訣を、降籏達生氏が自著「今すぐできる建設業の工期短縮」(日経BP社)を基に、若手技術者の疑問に答える形で、10回にわたって解説する。

日経 xTECH SPECIAL

土木

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