(写真:日経コンストラクション)
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連日のように35℃を超え、各地で過去最高気温を記録した今夏。現場では熱中症が猛威を振るい、コンクリートが打設不能に追い込まれるなど、建設業界は対応に追われた。供用中のインフラでも、鉄道のレールのゆがみや舗装の剥離といった損傷が発生した。今後も地球温暖化で気温は上がり続ける。新たな「災害」として認知された暑さへの対処策を探る。

出典:日経コンストラクション、2018年9月24日号 pp.32-33 特集 灼熱現場
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