新しい桁の架設はまず、埼京線下りの既設架道橋の上から上り線に向かって桁を水平に横取りし、平面で反時計回りに約4.5度回転。続いて、最大2.7m降下させた。一連の作業は、両端の橋台前面に設けた2基の降下装置で実施した。

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