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カウントダウン2020

日経コンストラクション

目次

  • 再開発の効果広げる 期待の歩道橋

    渋谷駅東口歩道橋架け替え工事

     長さ22.3m、重さ41.4tある歩道橋の箱桁をJR渋谷駅東口の明治通り上空に架ける。自走式多軸台車で架設地点まで運んだ後、橋軸方向に張り出す仮設のセッティングビーム(青色の部材)を取り付け、クレーンで吊り上げた。この桁を含む区間の完成時の支間長は約52mに及ぶ。9月24日撮影

  • ジャケットに載せる海の新玄関口

    東京国際クルーズターミナル建設工事

     海中に打設した鋼管杭の上に、起重機船で吊り降ろされる長さ60m、奥行き41mの鋼製ジャケット。対岸の大井ふ頭には多くのコンテナが並ぶ。2018年7月中旬撮影

  • “高速”かさ上げ 1年足らずで橋脚並ぶ

    首都高羽田線東品川桟橋・鮫洲埋め立て部更新工事

     首都高羽田線を南に向かって撮影。桟橋構造だった上り線を2017年9月に写真右奥の仮設迂回路に切り替えた後、1年足らずで跡地に本設の鋼製橋脚が立ち上がり始めた。23年度までに左手前の下り線にも橋脚を構築し、上下線が一体となった門形橋脚にする計画だ。特記以外は18年6月撮影。

日経 xTECH SPECIAL

土木

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