品質や耐久性の確保を進める際、「新たな技術や知見」を盛り込む必要に迫られるケースは多い。「まずは発注者が組織として解決すべき課題を明示して、受発注者間で課題を共有することが重要だ」と佐藤氏が説くように、産官学の総力戦で臨まなければならない。産や学への外部にだけでなく、官内部へも取り組みの姿勢をアピールすることが重要だ。

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