(イラスト:山田 タクヒロ)
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単純な設計ミスがいつまでたっても無くならない。設計者の責任はもちろんだが、納期の集中によって生じる業務の山にも課題はある。設計者はポイントを押さえて計画的に成果品をチェックし、発注者は業務の平準化と履行期間の確保に努める。働き方改革の潮流のなかで、ミス撲滅にはこうした努力が不可欠だ。徹夜で年度末を乗り切るようなことはもうやめよう。

出典:日経コンストラクション、2018年7月23日号 pp.40-41 特集 もう嫌だ、設計ミス
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