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成績80点の取り方

日経コンストラクション

目次

  • 「中空橋台」の品質確保に知恵絞る

     愛媛県北部で整備中の国道196号今治道路で、湯ノ浦IC橋の橋台を1基建設する工事だ。

  • 工程はサバを読まずに厳格管理

    住民目線の回覧板で地元と信頼関係を築く

     岡山県東部を流れる吉井川の河口付近、右岸側の堤防に耐震と高潮の対策を施す工事だ。

  • 「施工できない図面」を克服

    3次元モデルによる検証で手戻り防ぐ

     「施工者泣かせ」とも言える図面を渡され、対応に苦慮した経験のある現場技術者は少なくないだろう。

  • 「4次元CIM」で工期5カ月短縮

    指定仮設の変更で進捗を2倍に

     東京湾アクアラインの着岸地、千葉県木更津市金田地区に雨水ポンプ場を新設する工事。千葉県が実施する金田西地区の区画整理事業に先立ち、木更津市が見直した雨水計画に基づいて、降雨が想定量を超えた場合の浸水防止を図る。

  • 降雨で5回も防水やり直し

    着工遅れのなか数々の困難乗り越え

     沖縄県浦添市に建設された国道58号浦添北道路の「牧港高架橋」に舗装を施す工事。那覇市に本社を置く琉球開発が2017年3月~18年3月の工期で施工した。

  • 部外者の安全確保に人感センサー

    厳しい自社規格で高次元の出来形管理

     岐阜県と富山県の県境付近。奥飛騨を流れる跡津川の上流に整備する全幅135mの砂防堰堤のうち、右岸側の幅28m分を建設する工事だ。

  • 設計を検証し地盤調査を進言

    工区初弾工事として「露払い」もこなす

     沖洲高架橋下部工事(徳島県) 発注者:国土交通省四国地方整備局徳島河川国道事務所 受注者:姫野組

  • 実績少ない新工法でも迷わず導入

    高い調整力と絶妙な切り回しで住民の日常を守る

     高知県の南西部、黒潮町を走る国道56号の大方バイパス整備事業の一環として実施した道路工事だ。本線(施工延長600m)と、それに接続する取り合い道路(施工延長156m)を整備した。

  • 交錯する近隣工事を上手に調整

    550tクレーンの見学会で将来の“担い手”にPR

     利根川で進む築堤工事のために、延長922mにわたって工事用道路を造成する工事だ。現場は利根大堰の沿岸部に位置し、ここで取水した水を荒川に導く「武蔵水路」と接続している。武蔵水路への取水部をまたぐ箇所では、長さ47.7mの仮設の橋も建設した。

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