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ねっとわーく

日経コンストラクション

目次

  • 読者から

     日経コンストラクション11月12日号の特集「だから『おっさん』上司は嫌われる」には、身に覚えのある箇所があった。専門工事会社の女性社員が、男性の上司や同僚が誰も自分の目を見て話してくれないために孤独感に苦しんだという事例だ。

  • 催し物案内

     国総研講演会

  • 編集部から

     二度あることは三度ある――。特集で取り上げた事例の多くは、その前後にも同種のトラブルに見舞われており、三度目に“リーチ”がかかる。佐賀県の西九州自動車道は、事故の2カ月ほど前に降雨による法面の表層崩壊が発生。小田急の線路は今年9月にも、地下で交差する農業用水管の破断が原因で陥没した。送水管の疲労亀…

  • 読者から

     大学で地盤工学や地質学を教えている。土木系の学生には、なるべく建設現場を見学して、学習意欲の向上や建設業界の仕事への興味につなげてほしいと考えている。建設会社が学生向けに現場見学会を開催してくれるとありがたい。

  • 催し物案内

     土木写真家の西山芳一氏ら4人による土木の写真展。「見上げる橋」や「東京工事舞曲」などの作品を展示。11月18日の「土木の日」に合わせて7日間開催する■無料

  • 編集部から

     特集で建設会社などを取材すると「あなたのような若い女性にとって記者の仕事も大変でしょう」と逆に指摘され、「働き方改革が必要なのはお互いさま」という結論に行き着く。今はどの業界も男女共同参画の過渡期にある。各社は活躍する女性のロールモデルの提示に力を入れるものの、多様な働き方の実現を目指す時代に会社…

  • 読者から

     予算繰りの厳しさやインフラの老朽化を背景に、自治体の建設事業は新設から維持管理や補修・改修へシフトしている。後者は誰かがしなければならない仕事であることは間違いないが、将来の担い手の確保や職員のモチベーション維持に足るだけの魅力があるかと言えば難しい。

  • 催し物案内

     鉄構塗装技術の開発や展望について発表する。特別講演では「あべのハルカスの設計・施工」、「本四連絡橋の防食」を予定。申し込み締め切りは10月25日■一般1万3000円、会員1万円(予稿集代、懇親会費を含む)

  • 編集部から

     台風の襲来に備えてJRや私鉄が計画運休するケースが増えている。特集で取り上げた関西国際空港を運営する関西エアポートも、台風21号の浸水被害に懲りたのか、9月末の台風24号の接近に備えて滑走路の「計画閉鎖」に踏み切った。利用者の混乱を防ぐ策としてやむを得ないものの、「まだ雨も降っていないのに閉鎖する…

  • 読者から

     先日、学会の懇親会で、土木系の大学生と話す機会があった。その学生は建設業のこれからについて、「いずれは全てを人工知能(AI)で操作できるようになる」と語った。彼は意気揚々として、自分は今どきの建設業をよく勉強していると言わんばかりの口ぶりだった。

  • 催し物案内

    土研新技術ショーケース2018 in 新潟

  • 編集部から

     日本学術会議の防災減災学術連携委員会などが9月10日に催した西日本豪雨災害の緊急報告会は、事前の案内では5部構成だったのに対し、実際は6部構成になった。発生直後の台風21号と北海道胆振東部地震の被害の報告を追加したためだ。大きな災害の報告会は過去にも傍聴しているが、別の災害の報告者が飛び入り参加し…

  • 読者から

     台風や地震などの災害が続いている。ニュースを見るたびに被害の大きさに胸を痛めている。

  • 催し物案内

     「鋼・合成構造標準示方書 耐震設計編」講習会*

  • 編集部から

     今年6月、気候変動適応法が成立した。全国の自治体に対して、地球温暖化への具体的な適応策の作成を求める法律だ。特集でも触れたように、建設業も地球環境の変化に適応しなければならない。「暑さの災害」はもちろん、水害への適応も喫緊の課題だろう。温暖化は台風の大型化や豪雨の頻度増大にも影響を及ぼしている可能…

  • 読者から

     建設会社で、地質調査や土砂災害の復旧計画など建設コンサルタント会社と同様の業務を担う部署に勤めている。この部署はお盆休みも仕事をした。7月の豪雨で被災した地元自治体が、復旧事業の査定を国から受けるための書類を作成する業務があったからだ。

  • 催し物案内

     「軟弱地盤の改良」技術講習会

  • 編集部から

     NEWS時事・プロジェクトでスーパー堤防について報じるうえで、住宅雑誌「日経ホームビルダー」での記者経験が役立った。スーパー堤防は宅地としても機能するハイブリッドインフラだが、宅地造成と河川整備の発注者は基本的に別系統で普段は接点が無さそうというのが、取材した実感だ。事業の推進でうまく連携できない…

  • 読者から

     ある県で昨年、道路の改築や交通安全対策など事業の優先順位を見直すために住民の意見を取りまとめる会議の座長を務めた。

  • 催し物案内

     鉄道総研技術フォーラム2018

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