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ねっとわーく

日経コンストラクション

目次

  • 読者から

     先日、学会の懇親会で、土木系の大学生と話す機会があった。その学生は建設業のこれからについて、「いずれは全てを人工知能(AI)で操作できるようになる」と語った。彼は意気揚々として、自分は今どきの建設業をよく勉強していると言わんばかりの口ぶりだった。

  • 催し物案内

    土研新技術ショーケース2018 in 新潟

  • 編集部から

     日本学術会議の防災減災学術連携委員会などが9月10日に催した西日本豪雨災害の緊急報告会は、事前の案内では5部構成だったのに対し、実際は6部構成になった。発生直後の台風21号と北海道胆振東部地震の被害の報告を追加したためだ。大きな災害の報告会は過去にも傍聴しているが、別の災害の報告者が飛び入り参加し…

  • 読者から

     台風や地震などの災害が続いている。ニュースを見るたびに被害の大きさに胸を痛めている。

  • 催し物案内

     「鋼・合成構造標準示方書 耐震設計編」講習会*

  • 編集部から

     今年6月、気候変動適応法が成立した。全国の自治体に対して、地球温暖化への具体的な適応策の作成を求める法律だ。特集でも触れたように、建設業も地球環境の変化に適応しなければならない。「暑さの災害」はもちろん、水害への適応も喫緊の課題だろう。温暖化は台風の大型化や豪雨の頻度増大にも影響を及ぼしている可能…

  • 読者から

     建設会社で、地質調査や土砂災害の復旧計画など建設コンサルタント会社と同様の業務を担う部署に勤めている。この部署はお盆休みも仕事をした。7月の豪雨で被災した地元自治体が、復旧事業の査定を国から受けるための書類を作成する業務があったからだ。

  • 催し物案内

     「軟弱地盤の改良」技術講習会

  • 編集部から

     NEWS時事・プロジェクトでスーパー堤防について報じるうえで、住宅雑誌「日経ホームビルダー」での記者経験が役立った。スーパー堤防は宅地としても機能するハイブリッドインフラだが、宅地造成と河川整備の発注者は基本的に別系統で普段は接点が無さそうというのが、取材した実感だ。事業の推進でうまく連携できない…

  • 読者から

     ある県で昨年、道路の改築や交通安全対策など事業の優先順位を見直すために住民の意見を取りまとめる会議の座長を務めた。

  • 催し物案内

     鉄道総研技術フォーラム2018

  • 編集部から

     西日本豪雨では避難指示や勧告が出ていても、結果的に逃げ遅れて多くの人が犠牲になった。非常時でも「自分の家は大丈夫」と日常の延長線上で捉えてしまう正常性バイアスと呼ぶ心理が働いたといわれる。その約3カ月前、無降雨の中で突然、斜面が崩壊した大分・耶馬渓。一帯は土砂災害特別警戒区域に指定されていたものの…

  • 読者から

     自治体の総務・経理部門や事業計画部門で管理監督業務に携わっている。財務を扱っていると、自治体が進める事業全体の動きに加え、予算編成や決算における問題点などが把握でき、重点的に投資すべきポイントが、おぼろげながら見えてくる。

  • 催し物案内

     初級者を対象に、平面交差の計画と設計について基礎技術の習得を目的とした講習会。3日間で幾何構造などの基本事項や交通容量計算、製図などを学ぶ。定員30人程度(定員になり次第締め切り)■一般10万8000円、会員8万6400円

  • 編集部から

     西日本豪雨の取材を終え、泥だらけの靴でJR広島駅に戻ると、お好み焼きを目当てに行列を作る観光客でごった返していた。地震災害と土砂災害では被災地の雰囲気が大きく異なるものだと改めて感じた。震災の場合、程度に差はあるものの建物やインフラの被害が広いエリアに及び、地域全体が「非日常」に陥る。一方、土砂災…

  • 読者から

     求む!Uターン、Iターン技術者

  • 催し物案内

     安全面から道路設計や交通管理を診断する英国発祥のRSA(道路安全監査)について、諸外国での適用状況や国内の事例を紹介する。国土交通省や警視庁などによるパネルディスカッションも■一般8640円、会員6480円

  • 編集部から

     設計ミスを防ぐ手段として、建設コンサルタント会社から期待の声が多く挙がったのは、はやりの人工知能(AI)だ。「過去のミスの事例を教え込めば、ベテラン技術者の代わりとなって設計成果をチェックできるのでは」と言う。精密機器の設計ミスを検出するAIを研究している技術者によると、その開発の成否は学習するデ…

  • 読者から

     港湾は量から質の勝負へ転換を

  • 催し物案内

     「インフラ検査・維持管理展」や「i-Construction推進展」など7つの専門展示会を同時開催。主催団体や出展社によるセミナー、研究機関や官公庁の講演会なども多数開催(事前登録制)■3000円(公式HPからの事前来場登録または招待券持参で無料)

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