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ねっとわーく

日経コンストラクション

目次

  • 催し物案内

     ゆきみらい 2019 in 新庄*1

  • 編集部から

     特集では、宇宙や深海など新しい市場の開拓に挑む建設会社を取り上げた。今はまだ絵空事だと感じる読者もいるだろう。しかし、振り返れば黒部ダムも青函トンネルも、建設業界がこれまで取り組んできたビッグプロジェクトは総じて、実現困難な夢物語を考えるところから始まったとも言える。「自然を克服して開拓するのが土…

  • 読者から

     2018年は世相を表す「今年の漢字」が「災」で、全国的に自然の猛威にさらされた年だった。特に目立ったのが大規模水害だ。積乱雲が次々と生まれるバックビルディング現象や強大化した台風によって大雨が続き、排水路や路肩の許容通水量をはるかに超えて道路が水没。都市機能の脆弱性があらわになった。

  • 催し物案内

     特殊トンネル工法─道路や鉄道との立体交差トンネル─講習会*1*2

  • 編集部から

     日経コンストラクションは今年、おかげさまで創刊30周年を迎えます。創刊した1989年(平成元年)、日本はバブル経済のまっただ中にありました。社会は活気にあふれ、東京湾横断道路や明石海峡大橋、関西国際空港といった華々しいビッグプロジェクトが誌面を飾りました。

  • 読者から

     昨年の夏、ドローン(小型無人機)を妻に内緒で買ってみた。中学3年生の息子を夏休みに連れ出す口実にするためと、話題の新技術の使い勝手を自ら確かめるためだ。

  • 催し物案内

     「トンネルの維持管理の実態と課題」講習会

  • 編集部から

     8月にイタリアで発生した高架橋の崩落事故は、直後に日本で起こった台風21号による関空の被害や北海道胆振(いぶり)東部地震によってかき消されてしまったようだ。本来、先進国でこれほどの落橋事故が起こったことを、もっと重く受け止めなければならない。いくつかの国内研究機関に問い合わせたが、「調査の予定はな…

  • 読者から

     日経コンストラクション9月10日号「“背水の陣”で巨大橋桁再架設」の記事を読んで、現地確認や情報共有の大切さをかみしめている。多軸台車で橋桁を一括架設しようとしていた施工者が、道路脇に残っていた1本の支柱に阻まれて、架設を中断したという。

  • 催し物案内

     環境工学研究フォーラム 一般公開シンポジウム

  • 編集部から

     「土砂災害警戒区域などの危険地に住んでいて警戒情報が出ているときは、交通事故発生リスクと比べて土砂災害の発生リスクは相当高い」。山梨大学大学院地域防災・マネジメント研究センターの秦康範准教授は、こう話す。年間の死亡者数は交通事故よりも土砂災害の方が圧倒的に少ないが、危険地や危険な時間帯で限定すると…

  • 読者から

     日経コンストラクション11月12日号の特集「だから『おっさん』上司は嫌われる」には、身に覚えのある箇所があった。専門工事会社の女性社員が、男性の上司や同僚が誰も自分の目を見て話してくれないために孤独感に苦しんだという事例だ。

  • 催し物案内

     国総研講演会

  • 編集部から

     二度あることは三度ある――。特集で取り上げた事例の多くは、その前後にも同種のトラブルに見舞われており、三度目に“リーチ”がかかる。佐賀県の西九州自動車道は、事故の2カ月ほど前に降雨による法面の表層崩壊が発生。小田急の線路は今年9月にも、地下で交差する農業用水管の破断が原因で陥没した。送水管の疲労亀…

  • 読者から

     大学で地盤工学や地質学を教えている。土木系の学生には、なるべく建設現場を見学して、学習意欲の向上や建設業界の仕事への興味につなげてほしいと考えている。建設会社が学生向けに現場見学会を開催してくれるとありがたい。

  • 催し物案内

     土木写真家の西山芳一氏ら4人による土木の写真展。「見上げる橋」や「東京工事舞曲」などの作品を展示。11月18日の「土木の日」に合わせて7日間開催する■無料

  • 編集部から

     特集で建設会社などを取材すると「あなたのような若い女性にとって記者の仕事も大変でしょう」と逆に指摘され、「働き方改革が必要なのはお互いさま」という結論に行き着く。今はどの業界も男女共同参画の過渡期にある。各社は活躍する女性のロールモデルの提示に力を入れるものの、多様な働き方の実現を目指す時代に会社…

  • 読者から

     予算繰りの厳しさやインフラの老朽化を背景に、自治体の建設事業は新設から維持管理や補修・改修へシフトしている。後者は誰かがしなければならない仕事であることは間違いないが、将来の担い手の確保や職員のモチベーション維持に足るだけの魅力があるかと言えば難しい。

  • 催し物案内

     鉄構塗装技術の開発や展望について発表する。特別講演では「あべのハルカスの設計・施工」、「本四連絡橋の防食」を予定。申し込み締め切りは10月25日■一般1万3000円、会員1万円(予稿集代、懇親会費を含む)

  • 編集部から

     台風の襲来に備えてJRや私鉄が計画運休するケースが増えている。特集で取り上げた関西国際空港を運営する関西エアポートも、台風21号の浸水被害に懲りたのか、9月末の台風24号の接近に備えて滑走路の「計画閉鎖」に踏み切った。利用者の混乱を防ぐ策としてやむを得ないものの、「まだ雨も降っていないのに閉鎖する…

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