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ねっとわーく

日経コンストラクション

目次

  • 催し物案内

     交通工学に関する学術研究に加え、実務からの分析や調査結果などを発表する。前日の8月5日には若手実務者や研究者、学生を対象とした交流会(参加費無料)、6日には発表会参加者などの懇親会(同3000円)も予定 ■ 料金はHPを参照

  • 読者から

     日経コンストラクションで取り上げられる工事は金額が億単位の大型案件が主である。地方の建設会社に勤める者としては、普段手掛けることが多い3000万~6000万円程度の工事に関する情報も数カ月に1回くらいは載せてほしい。先端技術の見せ場がさほどあるわけではないが、これはこれで難しく、住民生活への貢献度…

  • 記者の目

    災害情報発信で「混乱招く」を都合よく使うな

     豪雨時の避難勧告や洪水警報といった防災情報を、5段階の危険度で示す「警戒レベル」の運用が2019年5月に始まった。避難勧告はレベル4、洪水警報はレベル3などと定めている。豪雨の際には、避難情報に加え、注意報や警報など様々な情報が飛び交う。それらを整理するために警戒レベルを導入したという。

  • 催し物案内

     生産設備からインフラ、各種災害対策までメンテナンスとレジリエンスに関する最新技術やサービスを紹介する。「インフラ検査・維持管理展」や「非破壊評価総合展」も同時開催■3000円(公式HPからの事前来場登録で無料)

  • 編集部から

     まだ国内で事例が少ない建設用3Dプリンターの動向を探るため、欧州に飛んだ。気鋭のスタートアップの創業者たちと出会ううちに、意外に思ったことがある。建設業界で技術者として10年以上のキャリアを積んだ後、3Dプリンティングに転向した人が大半だったのだ。日本では「30歳を過ぎると起業が難しくなる」と言わ…

  • 読者から

     自治体の技術職員として道路などの改築や維持管理に携わっている。構造物の老朽化や災害の増加によって、調査や設計で高度な技術が求められるようになってきた。

  • 催し物案内

     寒地構造や地盤、機械技術、雪氷など15の研究チームが、体験イベントや展示を通して研究所の役割や研究成果を紹介する。研究員が常駐し、技術者向けの専門的な相談も受け付ける■無料

  • 編集部から

     CIMの本質は「フロントローディング」だとよく言われる。ローディングとは「負荷をかける」という意味。事業の初期段階で負荷をかけてCIMモデルを構築し、物事をしっかり決めておけば、後工程が楽になる。ただ、設計段階で3次元モデルを作り込むのはかなり大変だ。後工程を考えれば、施工者の知見も盛り込んだ方が…

  • 読者から

     地元の小学校で自治体が主催する防災訓練があった。小学校を防災拠点として災害に備える施策の一環だ。地震体験車や消防車がグラウンドに集まった他、地域の消防団が「消防操法」と呼ぶポンプなどを使った放水作業のデモンストレーションを披露。拍手喝采を浴びていた。

  • 催し物案内

     コンクリート圧送技術調査委員会報告会

  • 編集部から

     以前、建築・住宅分野の記者を経験した者として実感しているのは、これら各分野には共通点が結構あるということだ。例えば、今号の特集の取材でプレキャスト・コンクリート(PCa)のメーカーの社員が「設計業務への協力もしている」と話すのを聞いて、木造住宅業界で木材の工場加工を行うプレカット会社が関連業務とし…

  • 読者から

     建設業界はPRが下手だと言われる。最近の動向を見ていても、改善は感じられない。いくら日経コンストラクションのような専門雑誌に取り上げられても、一般の人に届かなければ、業界の存在価値について世間の認知度は上がらないと思う。

  • 催し物案内

     ドローンソリューション&技術展 2019

  • 編集部から

     堤外地と堤内地という言葉は、河川と港湾の両方で使われる。どちらも洪水や高潮から守られている側が堤内地だ。その反対が堤外地なのだが、両者で位置づけが少し異なる。河川の場合、堤外地には住めない。一方で港湾の場合、港湾法で定めている臨港地区外であれば、堤外地でも人が住める。中には、「居住区がある人工島は…

  • 読者から

     労働安全コンサルタントとして多くの建設会社で顧問を務めるなか、建設業界で労働災害が一向に減らないことを憂いている。

  • 催し物案内

     公共デザイン研究セミナー in 札幌

  • 編集部から

     2012年に日経コンストラクションに配属され、初めて担当した特集が「伝わらなかった被災地支援」だ。東日本大震災での建設業界の活躍が、一般の人には伝わっていないことを、独自の調査に基づいて記事にした。あれから7年。記者はこの4月、建築専門誌の日経アーキテクチュアに異動した。日経アーキテクチュアで最後…

  • 読者から

     勤務先の上司や先輩に、「昔はもっと仕事をやっていた。昔の我々と比べると、君のような最近の若い社員は仕事への意欲がない」などと言われることがある。彼らが20~30歳代だった1990年代には自社の業績は今よりも良かったので、その通りかもしれない。だが、当時と現在では事業環境に様々な違いがあることも確か…

  • 催し物案内

     セメント技術大会

  • 編集部から

     国と比べて自治体はICTなど新技術の導入に消極的と言われるが、決して関心が低いわけではないだろう。優れた技術があればどんどん導入していきたいという声はよく聞く。なかなか踏み切れないのは、本当に効果があるのか確信が持てないからだ。様々な会社が売り込みに来るが、彼らの言うことを真に受けていいのか不安だ…

日経 xTECH SPECIAL

土木

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