古河電気工業とゼンリンデータコムは車を走らせるだけで、AI(人工知能)が道路標識や照明といった「小規模道路付属物」の施設台帳を自動作成するシステムを共同で開発した。古河電工の「道路付属物点検支援システム」と併せて活用した実証実験では、小規模道路付属物を管理する自治体の手間を9割減らせた。2020年3月までにサービス提供を始める計画だ。

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