鹿島と古河ロックドリル(東京都中央区)は、NATM工法で地山補強に用いるロックボルトの一連の施工を機械化するシステムを共同で開発した。3本のブームを持つドリルジャンボを改良。削孔からモルタルの注入、ロックボルトの挿入まで3つのステップを1台でこなす。北海道開発局が発注した大狩部トンネル工事に適用し、ロックボルトの施工時間を25%短縮した。

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