鹿島は、コンクリートの表層品質を向上させる「美(うつく)シール工法」で、特殊なシートを型枠に自動で貼り付ける装置を開発した(写真1)。これまでは、複数の作業員が手で貼り付けるために手間がかかっていた他、仕上がりにばらつきがあった(写真2)。装置を使えば、1人でもきれいに貼り付けられるようになるうえ、作業時間は6割ほど減る。

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