東京工業大学は、世界最長となる10mの「超長尺多関節ロボットアーム」を開発した。重さ10kgの物体を保持できる。細長い形状で10カ所の関節を曲げられるため、障害物のある狭い場所へ進入可能だ。橋梁やトンネルなどの点検作業で、人の立ち入りが困難な箇所における目視や打音検査の自動化への応用が見込まれる。

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