NIPPOは、ワインの製造時に出るぶどうの搾りかすを使って、揮発性有機化合物(VOC)に汚染された土壌や地下水を浄化する薬剤を、JXTGエネルギー(東京都千代田区)、アバンス(神奈川県茅ケ崎市)、シナプテック(甲府市)と共同で開発した。搾りかすを原材料とするため、薬剤1kg当たりのコストを20~40%削減できる。2019年4月に商品化する見込みだ。

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