鹿島は、高速道路本線の地下躯体上部の埋め戻し材約15万m3に、軽量で流動性の高い「HGS(ハイグレードソイル)気泡混合土」を採用した。都市部でこれほど大規模なHGSの施工は国内初。一般的な埋め戻し土と比べて上載荷重が約40%軽くなり躯体の頂版と底版を薄くでき、かつ埋め戻しの合理化にもつながるため、工期は15%短縮、コストは20%縮減する見込みだ。

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