西日本豪雨で大規模な氾濫が起こった愛媛県の肱川(ひじかわ)で、上流の鹿野川ダムと野村ダムが中小規模の洪水に対応した操作規則に従って緊急放流していたことが分かった。ダムを管理する国土交通省は学識者らを含む第三者委員会を設け、緊急放流について検証を進めている。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経コンストラクション」定期購読者もログインしてお読みいただけます。有料会員(月額プラン)は初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら