2030年度末に札幌延伸を予定している北海道新幹線の札樽トンネル工事で、掘削土の受け入れ地が確保できず、着工が半年以上遅れている。建設を担当する鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)は「19年中に受け入れ地が見つからなければ、30年度末の開業に支障が出る恐れがある」と説明している。

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