宮崎市内の廃棄物処理施設で発生した地盤沈下による水槽破損などを巡る訴訟で、福岡高裁宮崎支部は2019年6月28日、約11億円の賠償を設計者のエイト日本技術開発だけに命じた一審判決を支持し、同社などの控訴を棄却した。施工者の三井住友建設・吉原建設・竹盛工務店JVの賠償責任は再び否定した。

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