計画堤防高よりも線路が低い阪神なんば線「淀川橋梁」の架け替え工事が、10月にも始まることになった。線路への浸水を防ぐため、桁下の高さを現在より約7m高くする。国土交通省近畿地方整備局と大阪府、大阪市、阪神電気鉄道で構成する協議会で、2032年度の完成を目指す方針を固めた。工事中も阪神なんば線の運行は続ける。

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